総務省 「地域情報プラットフォーム」準拠
福岡県 「電子自治体共通化技術標準」準拠

OSACフレームワーク

OSACフレームワークは、福岡県電子自治体共通化技術基準に基づいて構築され、ソースコードがオープンに公開されている鳩ヶ谷共通基盤システムを中核として、ミドルウェア、開発フレームワークなど、全てをオープンソースウェア(以下、OSS)でパッケージ化したものです。近年、共通基盤システムへの関心が高まる中、TCO(Total Cost of Ownership)を削減し、ベンダーロックインを排除したソリューションが求められており、電子自治体・共通基盤システムへのオープンソースの活用として、全面的にOSSを採用した「OSACフレームワーク」を無償提供しております。

主な特徴
OSSミドルウェアには、福岡県電子自治体共通化技術標準のライブラリーに公開されている鳩ヶ谷モデルを組み込んで無償にてご提供いたします。
地域情報プラットホームに準拠したオープンスタンダードな技術による共通基盤システムを圧倒的な低コストで導入し、長期間に渡り運用維持が可能です。
ハード、OS、OSSミドルウェアまで含めた検証済みのソフトウェア構成であるため、システム基盤の設計、構築、テストにかかる工数を大幅に削減することができます。
OSACフレームワークが採用されているOSSについては、7年間保守サポートをいたします。また、自治体様が安心して導入・維持できる各種サービスをご提供いたします。
保守サポートサービス
オープンソースであるがゆえに採用を断念した自治体あるいはIT企業は多いと思われます。
このオープンソースにまつわる不安要素を解消するため、当社および三井物産戦略研究所、野村総合研究所オープンソースソリューションセンター、電通国際情報サービスはアライアンスを組成し、オープンソースを活用したシステム構築について、日本屈指の導入実績と認知度を有するパートナーとの連携により、OSACフレームワークに採用されている全てのOSSに対して、7年間に渡る包括的な保守サポートサービスをご提供いたします。(7年以降は要相談)
付加サービス
OSACフレームワーク導入支援サービス
1)自治体様向け共通基盤システム/最適調達コンサルティング

RFIからRFP ベンダー選定までご支援いたします。

2)地域IT企業様へのOSACフレームワーク導入支援サービス

OSACフレームワークを取り扱う企業様へ各種サービスを提供いたします。

サーバ基盤構築支援およびサーバ基盤運用サービス(ホスティング)
アプリケーション移植および検証サービス
既存システムで稼動しているアプリケーションをOSACフレームワークに移植するサービス
OSACフレームワークを活用した低コストでのシステム共同化
OSACフレームワークによる低コストでのシステム共同利用/ASPサービスの利用
サーバ統合サービス
各所に分散して管理が行き届かない既存サーバ群を1つのサーバに統合するサービス
アライアンスパートナー
  • RKKコンピューターサービス
  • 電通国際情報サービス
  • 野村総合研究所
  • 株式会社BSNアイネット
  • 株式会社フライトシステムコンサルティング
  • headstrong
  • 三井物産戦略研究所
連絡窓口
オープン・スタンダード化支援コンソーシアム事務局
〒100-0004
東京都千代田区大手町1-2-1
(株)三井物産戦略研究所 パブリック・ビジネス推進室
担当:阿部
電話:03-3285-3489
Fax:03-3285-7658
mail:st@osac.info